2013年08月31日

月と木星が接近

9月1日の未明、ふたご座にある木星と月齢25のやや細い月が並んで昇ってきます。

下図は1度クリックして画面が変わったら、もう1度クリックして拡大して見て下さい!

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2013/9/01 03:00の東天 AstroArts Inc ステラナビゲータVer.9にて作成

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上図の拡大図 AstroArts Inc ステラナビゲータVer.9にて作成

月と木星の左下には火星も見えます。
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2013年08月30日

上半身のコアを総動員するトレーニング



腕立て伏せの状態からスタートします。

片手を頭の上に乗せ、身体の内側と外側に交互にひねります。

スタート時にきちんとコアに力を入れます。

ここで姿勢が崩れていては、その後の筋トレが台無しになってしいます。

後頭部に手を当て、身体の下に肘を入れ込むようにします。

ゆっくりと元の姿勢まで戻ってから肘を開くように、腰から上を身体の外側に開きます。

左右10回ずつが目安ですが、最終目標は左右10回×2セットです。

負荷を強くしたければ動きをゆっくりにして、腹筋、腹斜筋、背筋、広背筋に意識を集中します。

息を吐きながら、5秒ぐらいの時間をかけてじっくりと身体を内側にもっていき、更に5秒の時間をかけて身体を元の姿勢に戻します。

慣れてきたら、骨盤の高さや角度をなるべく変えないようにしてみましょう。
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2013年08月29日

鶴田静著『宮沢賢治の菜食思想』



『私は春から生物のからだを食ふのをやめました』

詩人であり童話作家である宮沢賢治は、生き物の悲しみへの直感からベジタリアンとなりました。

自耕の砂畑でハクサイ、アスパラガス、トマト、カリフラワー、キャベツ、トウモロコシなどを栽培し、豊かな菜食生活を送ります。

やがて〈羅須地人協会〉という私塾を創設すると、そこには花巻の青年たちが胸踊らせ集まっては楽器を奏で、農業の勉強もしました。

文学者が構想した農と芸術の共同体=イーハトーブ。

いまなお新鮮な賢治の根源的思想と生き方をひもときます。

羅須地人協会で教材として使用した、教材絵図を全カラー収録(宮沢賢治直筆資料)!

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価格:2,310円(税込、送料込)

目次
序 章 一通の招待状
第一章 物語のかなしいいきものたち
第二章 賢治のビヂテリアン宣言
第三章 理想の食卓
第四章 大地の土と化す
第五章 コミュニティ=イーハトーブの構想
第六章 ビヂテリアン大祭
第七章 からだと病と食
参考文献
あとがき
付録1  羅須地人協会教材絵図
付録2  賢治の食事と料理



鶴田静
エッセイスト、菜食文化研究家。東京都生まれ。ウイリアム・モリス研究のため渡英。1975〜77年の滞在中ベジタリアンとなり、研究を始める。88年より千葉県鴨川市の農村に転居しエコライフを実践。チェルノブイリの子どもたちの保養里親となる。日本文藝家協会・日本ペンクラブ会員。


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