2014年02月16日

石破茂著「日本人の集団的自衛権入門」


あらゆる疑問に正面から答える。

冷静な議論のために――。

集団的自衛権の行使を容認すべきか否か。

真っ向から意見は対立し続けているが、そもそもその由来や意味をどれだけの国民が知っているのだろうか。

政界きっての安全保障政策通が、その成り立ち、日本における解釈の変遷、リスクとメリット等々、あらゆる疑問に正面から答える。

憲法との関係等、基礎知識を解説した上で、「地球の裏側に行って戦争する権利だ」「戦争に巻き込まれる危険が増す」といった誤解、俗説の問題点を冷静かつ徹底的に検討した渾身の一冊。

【著者】
石破茂 1957(昭和32)年、鳥取県出身。慶應義塾大学法学部卒業後、三井銀行入行。1986六年衆議院議員に全国最年少で初当選。防衛庁長官、防衛大臣、農林水産大臣を歴任。2012年自民党幹事長に就任。著書に『国防』『国難』などがある。

 
日々是実践 日々変化 諸行無常
posted by みはら at 16:38 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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