2014年03月19日

手・腕・体幹を同時に鍛える体幹トレーニング



@ 両足を腰幅に開いて立ち、前屈をして両手を床につけた状態からスタートします。

A 両手を交互に前に出し、腕立て伏せの姿勢をとって元に戻る動作を繰り返します。

B 最初の姿勢から腹筋・背筋に力を入れて、引き締めた状態を保ったまま動作を続けます。

この筋トレをする際には、膝が曲がらないように注意してください。

最初の前屈の状態で手が床につかない場合は、少しだけ手を前につくなど工夫をするといいでしょう。

腕立て伏せの姿勢になったときにお尻が上がってしまうのもNGです。

「手で歩く」ように手を左右交互に出すときには、身体が左右に揺れないよう、しっかりと重心を身体の中心点の下に持ってくるように注意しましょう。

目線は下か斜め前の下を見て、顔は上がらないようにします。

呼吸を止めないようにしながら動作を繰り返し、全身の筋肉から意識を外さないような気持ちで行うと、トレーニングの質が高まります。

最初は10往復を目安に行ってみてください。

運動強度を上げたい場合には、腕立て伏せの姿勢からさらに手を前に出していきます。

両手の幅を変えることでも運動強度を変化させられます。

最初は広めに取っておいて、徐々に手の幅を縮めてみてください。


日々是実践 日々変化 諸行無常
posted by みはら at 01:00 | 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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