2014年02月16日

石破茂著「日本人の集団的自衛権入門」


あらゆる疑問に正面から答える。

冷静な議論のために――。

集団的自衛権の行使を容認すべきか否か。

真っ向から意見は対立し続けているが、そもそもその由来や意味をどれだけの国民が知っているのだろうか。

政界きっての安全保障政策通が、その成り立ち、日本における解釈の変遷、リスクとメリット等々、あらゆる疑問に正面から答える。

憲法との関係等、基礎知識を解説した上で、「地球の裏側に行って戦争する権利だ」「戦争に巻き込まれる危険が増す」といった誤解、俗説の問題点を冷静かつ徹底的に検討した渾身の一冊。

【著者】
石破茂 1957(昭和32)年、鳥取県出身。慶應義塾大学法学部卒業後、三井銀行入行。1986六年衆議院議員に全国最年少で初当選。防衛庁長官、防衛大臣、農林水産大臣を歴任。2012年自民党幹事長に就任。著書に『国防』『国難』などがある。

 
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2014年01月12日

元海将たちが著した『日中海戦はあるか』


尖閣諸島は我が国の固有の領土ーなぜ中国は反対するのか。

元海将が監修・執筆する日中海戦のシナリオ!海上自衛隊と中国海軍の対潜戦・対空戦・対水上戦を予測する。

図版・資料多数収録。

【目次】
序章 尖閣諸島は我が国の固有の領土ーなぜ中国は反対するのか
第1章 中国海軍の現状ーその戦略はいかにつくられるか
第2章 海上自衛隊の現状ー周辺諸国の軍事力概観
第3章 海上自衛隊と中国海軍の実力ー対潜戦、対空戦、対水上戦を予測する
第4章 中国の海洋進出のシナリオー紛争の抑止と対処
第5章 日中海戦はあるかー最悪の事態に備える



【著者】夏川和也
第22代統合幕僚会議議長、水交会第14代会長。昭和15年、山口県生まれ。元海将。昭和37年、防衛大学校卒業(第6期、電気工学専攻)、同年海上自衛隊入隊。昭和62年3月、海上幕僚監部総務部総務課長。昭和63年12月、航空集団司令部幕僚長。平成2年3月、第1航空群司令。平成3年3月、海上幕僚監部人事教育部長、平成4年6月、教育航空集団司令官。平成6年7月、佐世保地方総監、平成8年3月、海上幕僚長。平成9年10月、統合幕僚会議議長、平成11年3月、退官。


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2013年12月18日

『福島第一原発収束作業日記 3・11からの700日間』


あの時、何が起きていたのか?今、何が起きているのか?現場作業員による3・11からの「生」の手記。

【目次】
プロローグ 爆発―死を覚悟した4日間 2011年3月11日〜15日
第1章 待機―がんばろう日本! 2011年3月
第2章 死闘―汚染水がピンチ 2011年4月〜7月
第3章 乖離―現実より「工程表」 2011年8月〜11月
第4章 神話―「収束」なんてしていない 2011年12月〜2012年3月
第5章 限界―仮設システムが悲鳴 2012年4月〜9月
第6章 危機―再び汚染水がっ! 2012年10月〜2013年3月
エピローグ 希望―オイラの願い



【著者情報】
ハッピー
20年近くのキャリアを持つ原発作業員。福島第一原発で作業中に東日本大震災に遭い、事故発生当初から現在まで断続的に収束作業に従事する。現場の正確な情報を伝え、日々の収束作業の中で感じたことをストレートに綴るツイートが多くの人の支持を集め、ツイッターのフォロワーは現在7万人を超える。
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