2013年10月27日

湘南キャンドル2013




江の島シーキャンドルのキャンドルナイトが、今年は11月1日〜10日の期間でサムエル・コッキング苑に、5500基のキャンドルに火が灯り、秋の夜を幻想的に彩ります。

おすすめのサンセットポイントは、一番奥に位置する岩屋の手前に広がる稚児ケ淵。

目の前を遮るものは何もなく、黄金色に染まる空と波の向こうに広がる富士山を背景に沈む夕陽を見ることができます。

湘南キャンドル2013
開催日時:2013年11月1日〜10日 17:00〜20:00
場所:江の島サムエル・コッキング苑
住所:神奈川県藤沢市江の島2−3
TEL: 0466-23-2444
江の島サムエル・コッキング苑入苑料:大人200円・小人100円
江の島シーキャンドル昇塔料:大人300円・小人150円

ライブ info(料金無料)
11月9日 17:30〜 出演: 児玉峻 
11月10日 17:30〜 出演: KAZZ
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2013年08月02日

市川市文学ミュージアム開館

市川市で先月20日、生涯学習センター(メディアパーク市川)内の映像文化センター(2階)と旧文学プラザ(3階)を統合し、新しく「市川市文学ミュージアム」が開館しました。



文学ミュージアム.jpg

文学ミュージアムには、通常展示エリアと企画展示室があり、通常展示エリアでは、市川ゆかりの作家を幅広く紹介します。

映画の水木洋子、演劇の井上ひさし、小説の永井荷風、詩人の宗左近、俳人の能村登四郎、さらに評論家や児童文学作家、写真家、映像作家など、「文学」に特化せず、さまざまな分野で活躍した作家について、文章だけではなく、映像や写真を交えて、ヴァーチャルに体験することができます。

3階の旧文学プラザは、資料室として、作品や資料の閲覧を通して、より詳しく市川の文学や映像文化について知ることができます。

さらに、260名を収容できるグリーンスタジオや映像メディア編集室などの施設も併設し、皆さまの文化活動の交流発信拠点となります。

開館記念の特別展は、市川にゆかりの深い文豪・永井荷風(1879〜1959)の人となりを紹介する〈永井荷風―「断腸亭日乗」と「遺品」でたどる365日―〉が開催されています。

会期:平成25年7月20日(土)〜10月14日(月・祝)
休館日:月曜日(9月16日、9月23日、10月14日は開館)、7月31日、9月17日、9月24日、9月27日
開館時間:平日 10時〜19時30分(企画展示室の入室は19時まで)/土日祝 10時〜18時(企画展示室の入室は17時30分まで)
観覧料:一般 400円(320円) 65歳以上 320円 高大生 200円(160円) 中学生以下無料
障害者手帳をお持ちの方と付添いの方1名無料

⇒ 市川市文学ミュージアム開館記念特別展
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2013年07月25日

市川「真間川灯篭流し・ほおずき市」

20日、妻と市川の「真間川灯篭流し」と「ほおずき市」に行ってきました。



「真間川灯篭流し」は7月20日(土)19時より真間川の手児奈橋近辺(真間小学校前)にて行われました。

橋の上の踊場で僧侶の読経の後、水辺から灯籠が流されます。

1030177.jpg 灯籠流し.jpg

すぐ近くの手児奈霊神堂では、「ほおずき市」が20日から21日に開かれていました。

境内では、あざやかに色づきはじめたほおずきと風鈴を眺めながら、いなせな売り子の立ち姿が長い伝統を感じさせてくれます。

1030191.jpg 1030193.jpg

夜店、演芸やお囃子など数多くの催しが行われ、沢山の見物客や買い物客で賑わっていました。
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